はじめまして。錦 陽香(にしき はるか)です。
普段は作曲・編曲からミキシングまで全て1人で制作しています。

近年は、英・日本・中国に向けたゲームのサウンドの楽曲や、
台湾のテレビアニメのエンディングテーマ主題歌
JALの国際線プログラムで流れたヒーリングサントラCDの楽曲などを制作しています。
何かありましたら気兼ねなくご相談ください m(uu)m

● 私が音楽を始めるまで
私が音楽を始めるまでは、絵や美術や漫画がものすごく好きで、
音楽はあまり興味がなく、ピアノ教室に強制的に行かなくてはならないのが苦痛でした。
好きな音楽は?とクラシックばりばりの先生に聞かれても、
ポケモンとかゲーム音楽って答えるわけにもいかなくて。

そんな状態でしたが、周りの人が音楽がとても好きで音楽に溢れていました。
家族の部屋からは洋楽やJ-POPや歌謡曲が常に大音響で流れ、
友達がアイドルやアニメの曲を歌ったり踊る練習を横で見て、
授業では民謡が流れ、吹奏楽やジャズサークル活動の発表を見に行っては、
みんなすごいなーってどこか遠い世界のように思っていました。

そんな感じだったので、
私の音楽の下地は、私の趣味で出来上がっているというよりは、
周りの人の趣味で出来上がっているかもしれません。
未だにこの音楽がすごい良い!と
机の上に大量にアルバムや雑誌が置かれていた時は、何でも読むし聞きます!

高校生の頃ぐらいから趣味の幅が広がって、
英語に興味を持ったので、洋画を週に5本毎週かかさず見ていくのを繰り返していった時に
初めて絵よりも音楽が飛び抜けて上回ることがありました。

そんな頃に、絵を書いて好きなゲームの曲を耳コピしている人が何人かいて、
親しかったお姉さんが耳コピの仕方を教えてくれて、
好きなゲームの音楽を耳コピしていたら、すぐにオリジナル曲を書いていました。

● お仕事として音楽の制作に至るまで
お仕事としての音楽の制作に至るまでは、
元々音楽の人ではなくスロースターターなため、人一倍時間がかかってしまいました。

初めて来た大きめの話はスカイパーフェクTVの楽曲を書きますか?というお話がきたものの、
テレビの曲をいきなり書けると一切思っていなかったため怖くて断りました。
そんなことはわかって頼んでくれていたんだろうなって今ならわかりますし、
音楽で仕事をしている人が最初にそんな仕事が来たなら断らない仕事だったということもわかります。

その後、携帯やカラオケ、幼稚園や保育園の歌や劇の楽曲制作、PAなど
小さいものはいくつかありましたが、しばらくは思うように結びつきません。
ゲームアプリの会社さんから依頼されたプロジェクトが3回ともダメになってしまい、
歌曲でメジャーデビュー決まったよ!と言われた後で、
2回通って最後でダメにまってしまったなど、なかなか良い方向にいきませんでした。

もうダメかもしれないと諦めかかっていた頃に、イベントへ飛び込み制作した楽曲が
テレビアニメやJAL国際線まであっという間に上がっていき、
その後、ずっと制作したかったゲームのサントラの楽曲のお仕事がきて
制作させて頂いております。

国内以外からも声がかかってくることが不思議と多くて、
言葉の違いから内容がよくわからず制作したものもありましたが、
参加した作品がいつのまにか大きく成長していく姿を見せて頂けて嬉しい限りです。
またそんな出会いに今後も巡り会えたら幸いです。

もしご自身がアニメやゲーム、舞台、イベントなどの制作をしていて、
オリジナルの楽曲が必要な方、興味がある方は、気兼ねなくお問い合わせください。

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