今年のM3に参加予定のコンピ作品の作詞です。
生ヴァイオリンが入ったり、
晃さんに歌ってもらったりするのでお楽しみに♪ (*´∇`*)

試しに拳を結んで
世界の風 飛び込め
君が語るのなら
夢中で追いかけて

砂を撒き上げ走ってくのは
水平線上の汽車
少し塞ぐ君の 明日も知らずに

両手よ高く 雨がそそいでも
再び同じ夜は 待ち続けない

いつか 無限線上の
どこかの大地に続いてゆく
世界中と2人だけの
長い旅

いつか 無限線上は
倒れ着いたなら 覗き込んだ
映りこんでゆく空は
赤く

寂しい服 添えられた
私には似合わない花
名前のない果てを
夢中で愛してた

錆びついて走らなくなってゆく
水平線上の汽車
おいで 眠るのなら
着いてくるでしょう

月日よどうか 意味を知らすな
昨日に続く道が 崩れる前に

いつか 無限線上の

どこかの大地に 閉まわれゆく

もうこれ以上 もう歩けない

嘆いてた ああ

無謀と頑なに
大地を傷つけた
二十余時間 許された気がした

今日しかないほしを
綺麗と思うのは
君といた  わたし
ここだよ
知るものだから

いつか 無限線上の

どこかの大地に 続いてゆく

世界中と2人だけの

長い旅

いつか 無限線上は
倒れ着いたなら 覗き込んだ
映りこんでゆく空は
鳴いた


LYLICS: © Haruka Nishiki

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