作詞

#.3 無限線上の汽車

今年のM3に参加予定のコンピ作品の作詞です。
生ヴァイオリンが入ったり、
晃さんに歌ってもらったりするのでお楽しみに♪ (*´∇`*)

試しに弦を結んで
世界の風 飛び込め
君が語るのなら
夢中で追いかけて

砂を撒き上げ走ってくのは
水平線上の汽車
少し塞ぐ君の 明日も知らずに

両手よ高く 雨がそそいでも
再び同じ夜は 待ち続けない

いつか 無限線上の
どこかの大地に続いてゆく
世界中と2人だけの
長い旅

いつか 無限線上は
倒れ着いたなら 覗き込んだ
映りこんでゆく空は
赤く

寂しい服 添えられた
私には似合わない花
名前のない果てを
夢中で愛してた

錆びついて走らなくなってゆく
水平線上の汽車
おいで 眠るのなら
着いてくるでしょう

月日よどうか 意味を知らすな
昨日に続く道が 崩れる前に

いつか 無限線上の

どこかの大地に 閉まわれゆく

もうこれ以上 もう歩けない

嘆いてた ああ

無謀と頑なに
大地を傷つけた
二十余時間 許された気がした

今日しかないほしを
綺麗と思うのは
君といた  わたし
ここだよ
知るものだから

いつか 無限線上の

どこかの大地に 続いてゆく

世界中と2人だけの

長い旅

いつか 無限線上は
倒れ着いたなら 覗き込んだ
映りこんでゆく空は
鳴いた


LYLICS: © Haruka Nishiki

#.2 Beside with the Light

「この景色を見て泣いてしまうのは、
きっとずっと遠い昔に来たことがあるからだ。」


A.
Beside with the sky 例えば空があって
Beside with the heart 暖かさがあって
Beside with the light 光があった
of hands will give my dawn 夜明けを与えてくれる手

Only you and I know the one place あなたと私だけしかこの場所は知らない
Overflow Into the world 世界が溢れていく

A’.
Beside with the sight 景色が浮かんで
I wonder to cry どうして泣いてしまうの
Nostalgia was called 懐かしさは呼ばれていた
Unstable paper rules 不安定で紙のような規則と

Only you will find cover my name 私の名前の表紙をきっと見つけて
Ever since before end is start 終わりが始まりになる前に

B.
Warmthless makes me missing day 暖かさがないと喪失の日を感じさせる
Silence makes me farther day 沈黙は遠い日を感じさせる
Every grains raising 全ての穀物は育っていく
Every highly senses 研ぎ澄まされた感覚全てで
Feel my golden rain 金色の雨を感じて
I with you 共に


LYLICS: © Haruka Nishiki

*3. ゆうき・ともだち・たんけんたい

 


C、
さあ手を 広げ
つないで 続け
ぼくらは たんけんたい
ともだちを探そう
たんけんたい
手をつなごう たんけんたい

A、
ぼくとひとつ きみとふたつ
わらったり けんかしたり

きょうはひとり きょうもおなじ
あしたはいっき ふみだそう

B、
さえぎる くも間に
はさまれて うごけないよ

かすかな ゆうきの
声がする
さあ みちびいて

D、
虹のアーチを 走りぬけたら
思い出の 花火が
つぎつぎ 空へ はじけ出した

はじめての えがおが
消えかかっていたよ
きっとまた 戻せると
いっしょに見あげよう

ED、
ぼくらは たんけんたい
手をつなごう たんけんたい
えいえんの アドベンチャー
フレンド


LYLICS: © Haruka Nishiki

#1. My Hero

「少年よ、大きくなれ。」


C.
My hero just I know the real (僕だけが知っている本物のヒーロー)
My hero just I always looked (僕だけがいつも見ていたヒーロー)
傷だらけの背中を隠す

My hero just I send you luck (僕がグッドラックと送り出すヒーロー)
大きくなれ
抱いた夢と夢が
交差する瞬間 出会いは動き出す

A.
何でもできる思いと いつも外で見ているだけの僕
理想を追い求めていたいのは それだけ遠い

B.
人一倍震えている “強さ”を知るまで

C2.
My hero just I know the real  (僕だけが知っている本物のヒーロー)
My hero just I always looked (僕だけがいつも見ていたヒーロー)
泥だらけの靴を履いて行く

My hero just I fight too small (僕とくだらないことで喧嘩するヒーロー)
越えて行けと
いつか夜明けが眠り
交わした約束と僕は続いてく


A2
誰より取り柄がなくて いつかうつむいているだけの僕
弱さが強くなる過程ならば 同じ道だと

B2.
人一倍震えてきた “強さ”を信じて

C3.
My hero just I know the real  (僕だけが知っている本物のヒーロー)
My hero just I always looked (僕だけがいつも見ていたヒーロー)
治せないマントが身を包む

My hero just I know you smile (僕に微笑むヒーロー)
わかっている
同じ町に住み同じ町に立つ

D.
カラスが遠く鳴いてく 上手くいかないこともあったと言う
明日が動かない空 見上げては示される My Hero…

C4.
My hero just I know too weak (僕だけが知っている軟弱なヒーロー)
My hero just you easy cry (涙もろいヒーロー)
暖かい両手を差し伸べた

誰よりも弱くて 誰よりも強さを
求めて僕と夢は 強く結ばれて行く

C5.
Ah 歩き出す Ah 歩き出す

Hero just I touch my heart  (僕の心を打つヒーロー)
越えて行くと (越えて行く)
夜明けが眠る前に
交わした約束と僕は

My Hero 越えて行け
To Hero

歩き出す


LYLICS © Haruka Nishiki
ILLUSTRATION © Designed by Freepik

*2. Potted World

「今、目の前にうえきばちがあったら、
きっときいろのかいじゅうがすんでいる。」


C.
パーリドワール x 3
パーリドワール x3

A.
うえきばちのあかいおやね
きいろのかいじゅうすんでいる

ふらフラスコ せんすいかん
ひかりのくじらもすんでいる

B.
ガチガチドンドン
つまんない
ガチガチドンドン
あばれちゃえ

C.
パーリドワール x 3
チクチクドキドキ モンスター

A2.
サラダボウル うかぶこじま
きょうだいかめがめすんでいる

おしゃれグラス ゆうえんち
けいこうリボンがにらんだよ

D.
いじわるかいじゅうわるさして
みんなはバイバイさようなら
なんねんもひとりかなしくなって
ごめんねごめんねもどって
ドンドンドン

C.
パーリドワール x 3
パーリドワール x3
パーリドワール x3
ふわふわやさしい モンスター

「ぽってぃどわーるどはじまるよ〜。」


LYLICS: © Haruka Nishiki